まじめにソーシャル・ネットワーキングをやりなおす2026

やりなおしたい!みたいな気持ちはある。
yuuuさんが書いていた記事を読んだり、junbokuさんの記事を読んだりした
https://jnbk.app/topics/まじめにソーシャル・ネットワーキングをやりなおす2026
https://ylgbk.hatenablog.com/entry/good_by_x

僕としては個人がインターネットで活動する場所は再考するタイミングだと思っていて、感覚としてはjunbokuさんの考えに近い。
https://bsky.app/profile/ason.as/post/3msstw7hpvk27

Blueskyは企業が運営しているサービスだけど、オープンなプロトコルが利用されているので個人的には許容されるライン。

ソーシャル・ネットワーキングをするときに自分が発信するものとして短文や写真、動画をインターネットに公開できることを基本にしていて、それはもうTwitterではないなという感覚で今はBlueskyになっている。
yuuuさんが書いているようにTwitterで形成されたコミュニティもあるのですべてをなかったことにすることはできないけど、ゆるく残しておきつつ、主軸はBluesky。
ただ、短文ではなくて少し長めの文章も残しておきたいという気持ちがあって、それはまだ自分の中では曖昧になっている。
いわゆるブログ的なやつは主だったやつを列挙してみると以下のようになっている。

  • 友達と2004年~2007年ごろにやっていたブログ
    • バックアップされたファイルがあるけどクラウドストレージサービスに沈めてある
    • 時期としてはかなり早いんだけど今で言うpodcastもやってたぽい
    • 当時はvoice logでvlogと呼ばれていた
  • はてなダイアリー(はてなブログに移行済み)
    • 2008年から2011年ごろまで
      • はてなブログ
    • 2012年から2020年ごろまで
  • note
    • アカウントは2014年からあるけど記事はぽつぽつと書いているっぽい。全然アクティブではない
  • 個人サイト
    • https://ason.as/
    • 2020年頃から
    • プラットフォームに自分の文章を預けることに対してのスタンスを変え始めたころだったと思う

というような変遷。プラットフォームから脱却は少しずつ。
はてなブログとかはてなダイアリーの記事は自分のドメインでやっていたなかったのもあるので特に移行とかはせずそのままにしている。
このasonas-memoでも書いたような気がするのだけど、自分の書いた文章がプラットフォームによってリコメンドされたり、コンテンツの合間に広告が入ることに対して居心地の悪さを感じるようになった。
プラットフォーム(プロパイダ)が他人のコンテンツで儲かることが許せない!みたいな気持ちはなくて、インターネットの仕組みを維持していく上で何かしらの方法でサーバーをはじめとするハードウェアの維持費用やインターネットに接続する費用、人件費、その他諸々のお金が必要なのでそのお金を得るためのひとつの手段として広告を差し込むのは取るべき手段のひとつだと思う。
少し話題はそれるけど、広告自体の品質や自身の体験としても良くないことが連続しているので、広告自体への忌避感も少しある。

ソーシャル・ネットワーキングで各々がどういう活動をしているのかをみるのにミンゲイインターネットというサイトをたまにみている。
https://mingeiinter.net/
アバウトに書いているけど掲載の基準が決まっていて、人の営みを感じられる、そこに民藝的な良さを感じることがある。民藝運動という言葉自体もこのサイトで知ったこと。
https://mingeiinter.net/about/

クリエイト・フォー・パーソナリティにあるような個人を発露していくツールとしてもインターネットはあってほしいのでそこにうまく、ソーシャルのネットワーキングをうまく構築できるといいなと思う。

追々書きたいこと

  • 生成AIによって敷居が下がっているということ
  • イラストの投稿場所としての個人サイト・ポートフォリオ
  • MIDI
  • 自分のインターネットでの活動の仕方

外部からの言及