外部の記事のリンクを張るときに[https://example.com 記事のタイトル]のようにしていわゆるaタグの振る舞いをさせることがあるけど、Cosenseだと外部リンクであることがわかるので良いなと思う。
いくつかのケースでの違和感を述べておく
- Slackのリッチエディタ機能で文章中にリンクを埋め込むケース
- 丁寧にSlackのプレビュー(OGP)を消しているケース
- これはかなり苦手。リンク先が正しいリンクなのかリンクを押すときちょっと緊張する
- 「ここをクリック」とかなっていると困る
- Don't use "click here" as link textというテキストもかなり昔から公開されている
- https://ja.wikipedia.org/wiki/ここをクリック
- 丁寧にSlackのプレビュー(OGP)を消しているケース
- 自分でリンクするケース
- 日記とかまとめ系のページにリンクをおくとき
- 一貫性がなかった(と思う)けど、下記のようなスタイルを使っていたと思う
- 日記とかまとめ系のページにリンクをおくとき
記事のタイトル
https://example.com
- 冗長だなと思うけど、記事とタイトルが2行でセットになっているので、僕はわかりやすいと思っている
- 記事タイトルとURLがセットじゃなくなるケースが困る
- 記事のタイトルについて言及しつつ、一文が長くなると記事タイトルとURLがあった場合が離れてしまう
- 場合によるけど、リンクしたいだけなら冒頭の文法でよいし、感想を書きたいなら記事をつくる、でいいと思う
- 特定記事の感想を書く時
- Cosenseだったら記事のタイトルでページをつくってそこにリンクを置きつつ感想を書く、でよさそう
- 感想を書くわけじゃないけどリンクを置きたいとき
[https://example.com 記事のタイトル]という文法でよさそう