不確実性の高い仕事をしている時に考えること

日々の仕事で不確実性の高いを仕事していることはままある。
ソフトウェアエンジニアをやっていると日常的にそういう仕事をすることが多い.

不確実性とは何か

ふかくじつ 23【不確実】
(名•形動)文ナリ
たしかでない・こと(さま)。ふたしか。「―な情報」「―性」

アジャイル開発の文脈では、横軸に時間、縦軸に確実の度合い1から-1ぐらいで振動する、時間がたつごとに振動の幅は小さくなりコーンの形をしている。
不確実性コーン

時間がたてば不確実性は減るのはなぜか

  • 仕事に取り組むことで理解が進み、不確実だと感じていることが減ってくる
  • 仕事の見通しができる。例えば目的を達成するまでの、書くべきコードがわかる。関係者を集めて物事が前進する

不確実性は突然0にはならない
見積もれないことを見積もれるように仕事に取り組む必要があると思う

  • テストコードを書く
  • ドキュメントを読む
  • デザインドキュメントを書く
    とか?でもとにかくゴールまでの予測を立てられるかだと思う。脳内でコードを書けるかみたいな粒度になるんだけど、脳内でコードを書くにはいろいろな事を経験として積んでおく必要があるので準備が必要。