2023-10-09

  • 月曜日
  • ふと、先日(2023-09-16)の折りに地元に帰省したときに通ってた理容室の前を通った
    • 日付的には 2023-09-17かな
    • 高専にいくまでずっと通っていて、たぶん小中はずっと通ってたと思う
    • ふとGoogleのクチコミを見てみるとまだ店主と奥さんはご健在でお店に立ってるとのことだった
      • 最後の方の記憶だと結構ご年配だと思ってたしそれから20年近く経過しているのを思うと70歳を超えてたりするんだろうか
    • 理容室ではあるけど、こじゃれた感じでかなり落ち着く空間だったのを覚えている
      • 禁煙だし、空調も良い感じだし、壁紙はきれいだし、店もかなり整っていた
    • 時間があるときにまた切ってもらいたい気もする
  • 黒牢城
    • 米澤穂信さんのミステリ小説
    • 時代背景が戦国時代なのでしゃべり口などが古風
      • 例によってAudibleで聞いていると、難しい漢字がそのまま読まれたりして、前後の文脈から意味を探ったり、一時停止してGoogleから読みから意味を調べたりする
      • 活字として読んでるぶんには問題ないレベルに書き下されていたり、うまいこと当時の文化や習わしをさりげなく説明していて「えっ、なんでそうなるの?」みたいな現代の感覚からだとよくわからない疑問にも得心がいくのが面白い
        • 普段使わない感覚がくすぐられる感じ
  • 三崎口の方へ
    • 妻が焼肉をたらふく食べたりしたせいもあってさわやかでハンバーグを食べる機運でなくなったのもあって急遽三崎口に行ったりしてマグロを食べたり温泉に入ったりした。
    • htomineさんが近くに住んでいるのを知ってたので声を書けてみたりしたけど、都合があわず近くのくろば亭で刺身定食を食べた
      • 三崎口、自宅から1時間ぐらいでいけるので軽率にマグロを食べにいくのよさそうだった

日記というやつは、なんだろうな…
「日記というやつは」と入力している時は結構気持ちがあったんだけど、句点を書いたら気持ちがシュルシュルと落ち着いてきた。いつもの箇条書きじゃないスタイルにしてまで文章を書こうとしたのだからなんか気持ちはあったんだと思う。でも今はそうでもない感じ。

写真は二度と見られないその瞬間を切り取る道具で、日記は写真よりかはアウトプットの線は細く、データ量も小さいのだけども、その日、その瞬間に思ったことを書き留めておく道具(というか手法)なので、とりあえず書いておく、そんでリンク(できたら日付じゃなくてキーワードで)しておくのが良いと思うのよな。
記念な日とかイベントがあった日は日付に意味があるのだけども、なんでもない日は日付よりも何を思っていたかみたいなところに重要な事がありそう。

202310 1009 日記