月曜日
所用でAbleton Liveをこねくり回していてふと思い立ってLiveのMCPってあるのかなと思ったらいくつか実装がありそうだった
https://github.com/Simon-Kansara/ableton-live-mcp-server
仕組みとしてはAbletonOSC(Open Sound Control)というDAWなどを操作するための規格にのっとって実装されているっぽい。
https://github.com/ideoforms/AbletonOSC
https://en.wikipedia.org/wiki/Open_Sound_Control
ableton-live-mcp-serverはトラック名だけを取得する定義だけがあったので、AbletonOSCのドキュメントを読ませて実装をさせてみた。最初の方はClaude CodeとCursorを併用してこねくり回していたけど、CLAUDE.mdが充実してきて、APIの追加がこなれてきたタイミングでClaude Codeに勢いよくつくらせたら良い感じになった。
https://github.com/asonas/ableton-live-mcp-server
[https://www.youtube.com/watch?v=-jWpgE3ECyE]
全体的にOSCを介してMIDIノートを打ち込むとレイテンシが大きくてドラムのMIDIノートのような数が多いパターンは途中で力尽きてしまうことが多かった。ベースの用に単音が連続で続くような感じだとギリギリで完走するような感じ。これだけの打ち込み自体はableton-live-mcp-serverのデバッグをしながらだったのでここまでやるのには1日以上かかってるきがする。MIDIノートを自由に打ち込めるようになってからは子を寝かしつけしている間にClaudeにやらせてるような漢字だった
GitHubやNotionにMCPでつながるぜ〜、みたいなのは全然ピンと来なくて「へぇ」って感じだったんだけど自分の好きなものがAIとつながるのはアドレナリンがでるね。