2025-10-16

木曜日
美醜の感覚を改める。

teenage engineeringのOP-XYがかなりの値引きをする状態になっていた
https://teenage.engineering/25-the-flipped-out-year
日本で代理店から買うと42万円が26万円でもうめちゃくちゃ。

手触りの感じとしては、ノブのクリック感やボタンの押し心地、ディスプレイに流れてくるアニメーション、どれも心地よくて42万円でもなるほどな~って感じにはなる。
それが16万円引きになるってことでめちゃ驚き。まぁセール的なやつなのでしばらくしたら戻るだろうけど。

FOMOという言葉があって「(英: Fear Of Missing Out、フォーモ、取り残されることへの恐れ)」という意味らしい
https://ja.wikipedia.org/wiki/FOMO

TEのこういう値下げをやることやElectronのフォーラムでよくみるDigitaktとDigitakt IIの違いを延々と述べて対立するみたいなのをみていると持続しないなと感じる。OP-XYを早く触ってみたくて42万円で買った人は案の定Twitterで荒れていたりする。
こういうソフトウェアとハードウェアをつくっている会社にありがち(本当に?)な気がする。つまり、競合がおらず、ブランドの価値やコミュニティ(有り体に言えば信者がかばってくれる)の上にあぐらをかいているのはよく見る(本当に?2)

OP-XYは良い製品だと思うし、所有している友人に触らせてもらって簡単なビートメイクもしてみたが、Digitaktでは得られない高揚感はあったし、1ランク上の機材って感じ

まぁでもそうはいっても近年の売り方は少し強引だし、一般的には手を出しにくい製品で少し醜いなという感じ。
美醜の感覚がすこしズレてる時の感情をうまく整理したかったけど、文章にしてみるとあんまり上手に掛けなかったな

202510 1016 日記