金曜日
突然、蕁麻疹が出て皮膚がひどいことになっている。まぁ突然というか兆候はあったのだけど急激に発症してぐったりしている。
自宅サーバーで管理しているアプリケーションとかサービスの管理をもう少し一元化したくて色々模索していた
Dockerで動いている
systemctlで動いている
systemctlでもなくデーモンを起動してバックグラウンドで実行している
みたいな傾向があることが分かった。
サーバー全体で利用しているMariaDBやRedisはそのままsystemctlで動かして、VPSサーバーとのSSHトンネルもsystemctlのような僕が意識をして触ってないものはsystemctlでいいか、という感じ。
DockerやDocker Composeで動いているものは Coolify というソフトウェアをセルフホストする形で動かしはじめた

Coolify自体はインターネットに公開しなくても利用できるのだが、デプロイのフローにGitHubを選択することもできて自宅サーバーと普段使っているMBPの間にしかないソフトウェアもGitHub上でホストするようにする。それまではSCPでファイルを送っているみたいな牧歌的な運用だった。
GitHubと連携するに当たってインターネットからのWebhookを受け取る必要があってCloudflareのZero TrustのTunnelを利用して余ってるドメインから接続出来るようにした。
基本的にはLAN内からしか利用しないつもりだったが短いドメイン名で接続できるようになったので便利。
CoolifyもCLIを用意されていてアプリケーションのデプロイもCLIからできる。ghコマンドと一緒に使うと基本的にはWebの画面を開くことなく自宅サーバーでアプリケーションを動かしはじめられる