木曜日
雨の日、保育園登園が被るとだいたいその日の午後は使い物にならなくなる。
昔より低気圧に敏感になっている感じがする。かなりぐったりしてしまう
https://github.com/babarot/oksskolten/pulls/asonas
oksskolten の活動内容
304を考慮したフィードのフェッチにした。304がエラーになって、取得するときにエクスポネンシャルに取得時間が延長されていたのを修正した
キーナビゲーションの追加とキーの設定ができるようになった
キーナビゲーションでinboxを潜っているときに末尾に到達する前に次の記事を読みこむようになった
ローカルLLMのサポートをした
その他細かい修正
みたいな感じでパッチを投げ続けていた。AIに手伝ってもらっていたけどAI Slopと思われないかなと思いながらパッチをなげていた
Feedlyから移行する分にはだいたい求めている機能がそろっている感じになってきていて、あとはoksskoltenのLLMを活用する系の変更をいくつかいれたいな、と思っている。
それはそれとしてRubyKaigi 2026の発表の準備をしている。今年は英語発表なのでぐっと力をいれてやらねばならぬ〜という感じ。
https://github.com/asonas/dotfiles/blob/master/.claude/commands/talk-review/SKILL.md
日本語の原稿はできていたので単純にそれを英訳しただけだとニュアンスとかが抜け落ちてしまうなぁと思ったので talk-review というスキルを作った。元になるコードベースのパスや発表時間などのベースになるコンテキストを伝えつつ、ノンネイティブ向けの英語発表のスクリプトの手伝いをしてくれる。インタビュー形式(AskUserQuestion)で進めていって曖昧な部分がなくなるまで続くので最後まで付き合ってくれるようにしているのがポイント。Current statusという項目をドキュメントに設けていて随時そこに原稿がどういう状態なのかをわかるようにしている。
創造性が必要なことをAIに丸投げできるほどではない、というのは普段の仕事で理解しているのでそのあたりはしっかりサポートしていくのがうまくいく、という感じ。
suparpowersってやつを試している

Claudeでいろいろスキルを使っていたら突然HTTPのサーバーが立ち上がってこういう画面を見せてきた。どっちがいい?みたいな選択肢が出てきていたのでなるほどなぁという感じ。いいね。
そういえば会社のアカウントにも1M contextのモデルが降ってきて個人の方と合わせて無敵になっているような感覚。
/compact が実行されるのも全然みないかも。ちょっと前に言及したベクトル検索の仕組みも不要に近いかも。半年ぐらいは使うかなとおもっていたけど2ヶ月ぐらいでお役ごめんとなりそう。