月曜日
世の中の流れが早すぎる
ソロー・パラドックス
https://www.sbbit.jp/article/cont1/21100
https://en.wikipedia.org/wiki/Productivity_paradox
1970年代から1980年代に米国企業はIT設備に投資をしていたけど、労働生産性の伸びは鈍化していた、という矛盾を指摘したもの。
いくつか原因はあるらしく
- 新技術が生産性に反映されるまでには時間がかかる。組織がワークフローを再設計し、人材がスキルを習得し、ビジネスモデルが変わるまでのラグ。
- コラボレーションの質向上・エラー削減・ユーザー体験改善などは定性的な改善であり、従来のGDP計測手法では捕捉しにくい。「影響がない」のではなく「測れていない」可能性。
- 技術が先行しても、ビジネスモデルや組織構造が旧来のまま変わらなければ恩恵を受けられない。技術だけでは不十分。
ということらしい。
AIの登場で同じことが起きてるんじゃないかな?とおもったら見つけた記事。