月曜日
高専DJ部に久しぶりに参加したりした週末だった。ブログを書きたい
ずっと前からちまちま作業しているモジュラーシンセの基板づくり
ブレッドボード上での動作確認は概ねできたので今あるパーツを流用する形で基板をつくった。
tscircuitというツールが便利でTypeScriptを書くと基板の設計ができる。3Dビューワーなどもあるので上のような感じでプレビューができる。
https://tscircuit.com/
ちょっとごちゃっているがまぁJLCPCB経由で送料込みで5枚20ドルぐらいで作れるのでまぁよし。
音を鳴らすのもその設計もXiao RP2040をつかっている。PicoRubyで音を鳴らせるのがポイントでRubyのDSLで設計ができる。
そんでその設計をベースにちょっとスッキリさせたのが下


両面の実装にしていて表面はXiao RP2040とボリュームポッドとThonkiconn(オーディオジャック)、裏面に表面実装のパーツを寄せた実装。これはAI 100%でつくった。ベースの基板(というかTypeScriptのコード)ができるとそれをベースに改善していくのはかなりサクサク進む。