木曜日
火曜日から水曜日に岡山へと赴き上の子を実家に連れて行った。子供向けの合宿があり、母が連れて行きたいということだったのでお任せした。
水曜日は早速化学の実験とかをしていて楽しそうだった。
水曜日の21時ぐらいに自宅に帰宅してかなりぐったりしてふわふわしながら寝たりした。
ちょっと仕事をしすぎていた傾向があるのでちょっとセーブぎみにすることにした。
急激に0にするとそれはそれで困るのでそれとなく続けている仕事は続けている。
家庭用のMBAの環境を刷新をしていた。
asonas/dotfilesをメンテしているのもあってgit pullしてシュッとinstall.shを叩くだけで環境は揃う。
homebrewに関してはBrewfileなどの運用はしていないのだけど明らかに使ってないものは削除してもらうなどをした。
まぁでもここまでのこともすべてCodexに依頼をしていたので特に困ることはない。最近はCodexのLunaがコスパ良くて定型の処理であればLunaに任せるといい感じになる。
規模の大きな設計や考え事に関してはSolが良いけど、常時Solを使うほどでもないのでうまく使い分けていきたい。
Codex、Claudeほどサブエージェントの使い方がうまくない気がしているのでHerdrを使って任意のタイミングでpaneをわけて少し茶々を入れながらやると良さそうな感じがする。
プラシーボな感じはあるんだけど、Claudeの/advisorが上手にできていると思うのでCodex側でも設定してみたいと思う。僕のユースケースだとClaudeの設計はOpus5を使っていて実装はSonnet5にしている。Sonnetでも実装をしながら適宜advisorを呼び出して悩んでいることを上位のOpus5に相談をしているのを見ていると何かうまくやっていそうな感覚を得る。
出てくるアウトプットも良い感じではあるけどここは定量には計測できていない。Critを使ってざっと差分を見ている感じだと大まかに思った通りのものが出てくる、ような気がする。Codexだとadvisorのようなモデルが自立して外部に意見を求める仕組みがない(よね?)ので出来上がってきた後にう〜むとなることが多い気がする。
Codex、というかChatGPTは2026年2月にサブスクライブを解除したのだけど7月に再契約をした形になる。
5ヶ月ぐらい触っていなかったけど、デスクトップアプリも随分改善されていて体感良い感じになっているのは感心したなぁ。一貫した体験が提供されていると思う。
[https://www.youtube.com/watch?v=HHkKFjEmfvw]
この動画良かった。
自分だと過去に現像ワークフローという写真をいい感じにレタッチするための仕組みを作っていたのでソフトウェアでメディアのプリプロセスをやるのにはかなり関心があったので親近感が湧いた
今だとカメラを持ち出して写真を撮るということがないのでこのようなワークフローは機能していないのだけどAIツールを使って日々のライフワークをエンハンスメントしていくのはいいなと思うのだった。