herdrでCodexを動かしているpaneから新規paneやWindowを開いたときには(デフォルトでは)シェルが起動するのでIMEは英字になっていてほしい。
シェルの中でであれこれ作業して元のcodexが起動しているpane戻ってきたときにIMEが英字のままだと「jaatuginotasukuwo」みたいになったりするじゃん?
macOSだと「書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える」という設定があって、テキストエディタとかブラウザごとに入力ソースを記憶しておいてくれる。

herdrはGhosttyのようなターミナルで動かすのでひとつのアプリケーションとして認識されるのでpaneの中でどういうIMEが変更されているのかまでは検知できない。
普段のmacOSの体験としては便利に感じている振る舞いなのでこれはherdrでもプラグインにすればいいんじゃないかな、ということでプラグインをつくってみた。
macismというmacのIMEを管理できるソフトウェアをラップするような形で実装をしてる。
https://github.com/laishulu/macism
herdr plugin install asonas/herdr-input-source-router --ref v0.2.0 --yes
みたいな感じでインストールすれば使えるはずです。まだビルドの環境とかが用意できてないので手元でビルドをしてバイナリをつくる必要があるのでRustのご用意はお願いします。今のところ自分の環境では不便なく使えています。
ほしかったAI秘書みたいな感じの振る舞いで自前で頑張ってきたことがすんなりできて嬉しいなぁと思う。メールとか予定の確認とか。もう少し権限渡していってできることを増やしていきたいな。
AirPods Proの地味な改善の話で、多分なんだけど音楽を再生中にAirPodsの片耳から外すと反対側の耳からなっている音がフェードアウトする形で音が止まるようになっていると思う。
クセで再生を停止してから耳から外してしまうのだけど、そのまま耳から外したときに音のぶつ切り感がなくなっているような気がする。

自由を求めてアプリケーションを作り続けているなぁとおもう。音楽再生プレイヤー。アンチサブスクまではいかないけど、プラットフォームからのリコメンドからは距離を起きたい「元年」かも。