上の子の友達とハロウィンにちょっとした催しをやるとのことで妻と準備をしていた。お菓子を配ったり配られたりするっぽい。
dotsにかぼちゃのお菓子入れをつくってって依頼して3Dモデルをつくってもらった。使っているプリンターの仕様とかはすでに知ってるのと子供に持たせるのでそのぐらいのサイズで、ってことでお願いした。



サポート材の量を減らしたいので、上下分割にしたりとかはお願いしたかな。最初は目の部分はエンボス加工だったのだけども思い切って穴を開けてもらった。印刷も無事にできてよかった(最近3Dプリンターの調子が良くないのでなんどか失敗したのだけど)
ProアカウントにAPIのクレジットが付与された。
$100分が毎月付与されるっぽい。ちょっとしたループ用のボットを動かすにはちょうどいいかもしれない。2026-10-28の日記に書いたLinearを使ったループに使えそう。

なんとかstackというのが流行っている、というかそういうところが必要になると思っていたところにあのボブおじさんも先日公開していてビビった
herdrで並列にやり取りをするのはもちろん続けるけど、もう少しループを外側に広げてみるということに観点をおいてつくってる。名前はnastack。最初はastackにしようと思ったけど、スキル名とかそういうのじゃない思想のもとに作っているので短くタイプしやすいほどいいというわけでもない。
これが第一号のPR。要件を適宜詰めてLinearにIssueをつくるところまでは自分とAIがやって、ready-for-agentのラベルがついてるのを検知したらcodex execで必要に応じたプロンプトやスキルを読ませて実装とテストと動作確認をAIにやらせる。
このブログは単純なウェブサービスなのであんまり関係ないのだけどnastackはmacOS, Linux, Windowsに対応していて、例えばWindowsマシンではWindowsアプリのビルド必要だったり、Androidアプリの実装はメモリが少ないMBAじゃなくてHeadlessなLinuxマシンでやらせるみたいなことができる。スクショ撮ってLinearにはっつけるみたいなこともできるし、DGX Sparkを買えない側としてはこういう仕組みでやっていく。
計算機資源を適宜割り振ることや、同時実行数を決められるようにしている。メモリが潤沢なWindowsマシンだと3つぐらい同時に実行できて、MBAは1つだけにするとか。誰が実行しているかみたいなのはLinear側のAttachmentという属性にmetadataが付与できるのでそこでセッションの管理をしている。(が、もうちょい柔軟にデータ構造を変えられる中央集権な仕組みをつくってもいいかもしれない)
将来的には自分が管理しているマシン群からいい感じに呼び出せるようにしたい。
Syncstrの開発をするのに特にWindowsやAndroidの開発をMBAだけでやるのは大変だけど、Windowsマシンで作業しているとmacOS側のアプリの開発とかができない、都度KVMを切り替えたりするのも面倒だし、Parsecで画面共有してもいいけど、やりたいことはプロンプトを打ち込むだけだったりする。
プロトコルやデータ構造の仕様は同じなんだけど、使えるUIのパーツはそれぞれ違うからFigmaで別々のSectionをリンクさせておいて個々のマシンに読ませて作業させる、というのができている。
こういうのができるのはmise bootstrapでapmをつかってスキルやdotfiles系の同期が無意識にできるようになったというのもあるし、herdrでひとつのherdrプロセスでmachineの管理ができるようになったという点が大きい。
Museもここに組み込んでいきたいとは思っている。